Concrete CMSは
直感的操作と拡張性を併せ持つ、
セキュアで高機能なCMSです。

エンタープライズ用途のCMSとして2003年にリリースされた Concrete CMS (コンクリートシーエムエス)は、当初は有償ライセンスとして提供されていました。

2008年に concrete5 (コンクリートファイブ)と名前を変え、オープンソースライセンスで再リリースされたあとは、ドラッグ&ドロップの直感的な使いやすさと、開発フレームワークとしての拡張性の高さから日本でも支持を集め、国内ではオープンソースCMSとしては WordPress に次いで多くの方にお使いいただいています。

アメリカ政府機関にも採用されるため、情報セキュリティの国際規格 ISO:27001 認証を取得。国内でも上場企業や大学、官公庁を含む様々なお客様にセキュアなCMSとして信頼をいただいています。

大小どんな規模のサイトでも柔軟に対応できますが、詳細な権限機能や高機能なファイルマネージャーなどの特徴から、CMSの利用者が複数の部署にまたがる中規模〜大規模サイトで特に優位性を発揮します。

2021年、マルチサイト機能を備え一層の進化を遂げたバージョン9のリリースに合わせ、CMSの名称が concrete5 からオリジナルの Concrete CMS に戻りました。これからも複雑な要件に対応するセキュアなCMSとしてますます進化していきます。

 

Concrete CMS 公式サイト(英語)

Concrete CMS4つの特徴


直感的操作

直感的操作

01

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Concrete CMSは、HTMLやCSSなどの専門知識がなくても「見たまま簡単」に直感的な操作ができる、易しいUI/UX設計を持つCMSです。
複雑なレイアウトのページであっても画面上から直感的にコンテンツを更新していくことが可能です。

セキュリティ

セキュリティ

02

02

アメリカ政府機関からも信頼されているConcrete CMSは、ISO 27001:2013認証を取得済。高機能なためプラグインに頼ることもなく、アップデートも安心。安全なサイト運営を実現します。

高機能

高機能

03

03

予約反映、柔軟な権限設定、承認ワークフロー、多言語サイト、会員制サイト、データベース管理機能等多彩な機能を標準で備えています。
公式のマーケットプレイスから、さらに多くの追加機能やデザインテーマを入手できます。

拡張性

拡張性

04

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開発フレームワークとしての一面ももち、外部システムとの連携や、独自機能の拡張も自由です。
デザインの自由度も高く、表現力豊かなウェブサイトを構築できます。
Symfony、Laravel などスタンダードなフレームワークをライブラリとして採用。PHPエンジニアに親しみやすい設計です。

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